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プリオン病(2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)(指定難病23)

ぷりおんびょう(2) げるすとまんすとろいすらーしゃいんかーびょう(GSS)

(概要、臨床調査個人票の一覧は、こちらにあります。)

発症前の遺伝子異常を持っている人や患者さんとの接触で病気が感染することはないのでしょうか?

通常の接触では感染しません。

病気を発症する前に、この病気を診断することが出来ますか?

プリオン蛋白遺伝子異常の有無を調べることはできますが、通常病気を発症していない人の遺伝子を調べることはしません。また、遺伝子変異のある人が必ず発症するとは限りません。

治験情報の検索:国立保健医療科学院
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情報提供者
研究班名 プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究班
研究班名簿  研究班ホームページ 
情報更新日平成26年12月26日