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自己免疫性溶血性貧血(AIHA)(指定難病61)

じこめんえきせいようけつせいひんけつ

(概要、臨床調査個人票の一覧は、こちらにあります。)

自己免疫性溶血性貧血と診断されたら、患者と家族はどのようにしたらよいでしょうか?

自己免疫性溶血性貧血には、自己抗体により赤血球が壊されるという点が共通しているものの、異なる種類の病型が含まれますので、患者さんの病気がその中のどれであるのか、正確に診断される必要があります。治療法・経過・予後などもそれぞれに異なるので、やはり専門医とよく相談することが大切です。

自己免疫性溶血性貧血患者の日常生活上の注意点を教えて下さい。

ステロイドホルモン薬の内服中は、感染症、転倒・骨折に注意し、定期的な診察と検査を受けて、副作用の出現に注意が大切です。冷式自己免疫性溶血性貧血では、保温に心がけることが大切です。


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情報提供者
研究班名 特発性造血障害に関する調査研究班
研究班名簿  研究班ホームページ 
情報更新日平成26年12月21日