メニュー


HOME >> FAQ(よくある質問と回答) >> 先天性腎性尿崩症(指定難病225)

先天性腎性尿崩症(指定難病225)

せんてんせいじんせいにょうほうしょう

(概要、臨床調査個人票の一覧は、こちらにあります。)

遺伝子検査をした方がいいのでしょうか?

先天性腎性尿崩症は遺伝性の疾患ですが、いくつかの遺伝形式があり、遺伝子検査をすることによってどのくらいの確率で子孫に遺伝するかが明らかになります。また、新生児の段階で遺伝子検査によって診断すれば、高ナトリウム血症、脱水、尿路系の拡張等の予防に繋げることができます。

日常生活で注意することはありますか?

水分を十分に摂取してください。また手術、検査時などで水分制限を行わなければいけないときには主治医に相談してください。適切な輸液がないままで水分制限を行うと危険なことがあります。

 

治験情報の検索:国立保健医療科学院
※外部のサイトに飛びます。
情報提供者
研究班名 間脳下垂体機能障害に関する調査研究班
研究班名簿   
新規掲載日平成29年8月21日