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アトピー性脊髄炎(指定難病116)

あとぴーせいせきずいえん

(概要、臨床調査個人票の一覧は、こちらにあります。)

この病気はアレルギーがある患者さん全員に発症するのですか?

アレルギー素因がある患者さんに、ごくまれに発症すると考えられています。全員に発症するわけではありません。

どうやって診断するのですか?

2012年に発表した診断基準に基づいて診断します。ただし、診断基準はあくまでも参考ですので、実際の診断は主治医による症状や検査結果の確認によって総合的に行われます。また、似ている病気の除外が大切なので、診断基準を満たしていてもアトピー性脊髄炎と診断されないこともしばしばあります。

治療法はどのようなものがありますか?

副腎皮質ステロイド剤の点滴や内服が最も安全で有効と考えられていますが、一回の治療で病気が完全に良くなるわけではないので、定期的な受診による経過観察が重要です。

治験情報の検索:国立保健医療科学院
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情報提供者
研究班名 神経免疫疾患のエビデンスによる診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証研究班
研究班名簿   
新規掲載日平成27年10月20日