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黄色靭帯骨化症(公費対象)
黄色靭帯骨化症(公費対象)
おうしょくじんたいこっかしょう
骨化が小さいときに予防的に手術するのはどうですか?
- 予防的手術は薦められません。慢性進行性の場合、再度手術を行わなくてはならなくなります。再手術は難易度が高くなります。あくまでも神経症状を見ながら手術を決定することになります。これは脊柱靱帯骨化症のすべてに該当します。
私の祖母は、2年前に痛みを感じ、足が痛すぎて歩けなくなり、手術をしました。にもかかわらず、2年経った今でも全く痛みやしびれが引きません。服薬もしていますが、本人曰く効いていないようです。どうすれば痛みやしびれを和らげることができるのでしょうか?辛そうで、見てい られません。手術自体、成功だったのでしょうか?
- 神経を圧迫して起こる痛みやしびれは手術を受ける時期や神経の圧迫の場所や程度によっては手術をしても残念ながら必ず取れるとはかぎりません。こうした神経性疼痛は頑固な痛みの代表であり世界中でさまざまな治療が試みされていますが、確実に効果を挙げている治療は未だにありません。現在かかっていらっしゃる病院での治療で満足されてない場合、他の病院でのセカンドオピニオンやペイン科など痛みを中心に担当している科で相談してみるのもよいかと存じます。