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一次性ネフローゼ症候群(指定難病222)

いちじせいねふろーぜしょうこうぐん

(概要、臨床調査個人票の一覧は、こちらにあります。)

この病気を早期に発見するにはどうするのですか

蛋白尿やむくみがある場合は、ネフローゼ症候群を疑い、腎臓を専門とする医師を受診することが大切です。ネフローゼ症候群のタイプによって、急に症状が出現する場合と、徐々に蛋白尿が増加して症状が出現する場合があります。後者の場合は、定期的に尿検査をすることが必要です。受診した専門医では、血液検査や尿検査、腎生検などですみやかに診断をおこない、治療をはじめます。

腎生検は必要ですか?

腎生検をすると、血液検査や尿検査と比べて、もっとも正確に現在の腎臓の状態を評価することができます。ネフローゼ症候群はタイプによって治療法も異なりますので、腎生検によって、ネフローゼ症候群のタイプを見極めたうえで、治療法を決めるようにします。

治験情報の検索:国立保健医療科学院
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情報提供者
研究班名 難治性腎障害に関する調査研究班
研究班名簿  研究班ホームページ 
新規掲載日平成27年8月17日