平成29年度 研究対象疾患一覧
分野群別に分類しています。
| 疾患別基盤研究分野(客観的な指標に基づく疾患概念が確立されていない疾患) 領域別基盤研究分野(客観的な指標に基づく疾患概念が確立されている疾患) |
■疾患別基盤研究分野(客観的な指標に基づく疾患概念が確立されていない疾患)
客観的な指標に基づく疾患概念の確立していない希少難治性疾患について、科学的根拠を集積・分析し、患者の実態把握を行い、全国規模の客観的な指標に基づく診断基準・重症度分類を確立し、難治性疾患の医療水準の向上に貢献することを目的とする。
| 研究班名 | |
| 研究代表者 | 全研究対象疾病 |
| 周産期(産褥性)心筋症の、早期診断検査確立研究の継続と診断ガイドライン作成 | |
| 神谷 千津子 | ― |
| Erdheim-Chester病に関する疫学調査 | |
| 黒川 峰夫 |
―
|
| 炎症性動脈瘤形成症候群の治療法選択に関する研究 | |
| 勝部 康弘 |
―
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| 先天性中枢性低換気症候群(CCHS)の診断基準・ガイドライン・重症度分類の確立 | |
| 長谷川 久弥 | ― |
| Treacher Collins 症候群の診断と医療的ケアと社会的支援 | |
| 加我 君孝 |
―
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| 腹腔外発生デスモイド型線維腫症患者の診断基準、重症度分類および診療ガイドライン確立に向けた研究 | |
| 西田 佳弘 |
―
|
| 先天性GPI欠損症の症例登録システムの構築と実態調査及び早期診断法の確立 | |
| 村上 良子 | |
| 循環器難病に随伴する後天性フォンウィルブランド症候群の診断基準・重症度分類の確立 | |
| 堀内 久徳 |
―
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| 乳児特発性僧帽弁腱索断裂の多彩な病因に基づいた治療法の確立に向けた研究 | |
| 白石 公 |
―
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| ジュベール症候群およびジュベール症候群関連疾患の診療支援と診療ガイドライン作成・普及のための研究 | |
| 伊藤 雅之 | |
| 脳クレアチン欠乏症候群を中心とした治療可能な知的障害症候群の臨床研究 | |
| 和田 敬仁 | |
| 多彩な内分泌異常を生じる遺伝性疾患(多発性内分泌腫瘍症およびフォンヒッペル・リンドウ病)の実態把握と診療標準化の研究 | |
| 櫻井 晃洋 | ― |
| 短腸症の重症度分類・集学的小腸リハビリテーション指針作成に関する研究 | |
| 松浦 俊治 |
―
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| 食欲中枢異常による難治性高度肥満症の実態調査 | |
| 龍野 一郎 | ― |
| 多系統蛋白質症(MSP)の疾患概念確立および診断基準作成、診療体制構築に関する研究 | |
| 山下 賢 | ― |
| 消化管良性多発腫瘍好発疾患の医療水準向上及び均てん化のための研究 | |
| 石川 秀樹 |
―
|
| 本邦における反復発作性運動失調症の実態把握調査研究 | |
| 高橋 正紀 |
―
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| 乾癬性関節炎の不可逆的関節破壊進行阻止のための早期発見と治療を目指した診療ガイドライン策定に関する研究 | |
| 朝比奈 昭彦 | ― |
| 沖縄型神経原性筋萎縮症の介入研究基盤としての重症度分類作成 | |
| 諏訪園 秀吾 |
―
|
| 驚愕病の疫学、臨床的特徴、診断および治療指針に関する研究 | |
| 竹谷 健 |
―
|
| ワーデンブルグ症候群の診断基準および重症度分類策定に関する調査研究 | |
| 宇佐美 真一 | ― |
■領域別基盤研究分野(客観的な指標に基づく疾患概念が確立されている疾患)
客観的な指標に基づく疾患概念が確立されている疾患に対して、エビデンスに基づいた全国共通の診断基準・重症度分類の改正、診療ガイドライン等の確立や改正及び普及などを行い、難治性疾患の医療水準の向上に貢献することを目的とする。
| 研究班名 | |
| 研究代表者 | 全研究対象疾病 |
| 難治性稀少部位子宮内膜症(肺・胸膜子宮内膜症、尿管・膀胱子宮内膜症、腸管子宮内膜症、臍子宮内膜症)の集学的治療のための分類・診断・治療ガイドライン作成 | |
| 大須賀 穣 |
―
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| 早老症の実態把握と予後改善を目指す集学的研究 | |
| 横手 幸太郎 | ― |
| 自己免疫性出血症治療の「均てん化」のための実態調査と「総合的」診療指針の作成 | |
| 一瀬 白帝 | |
| 小児期心筋症の心電図学的抽出基準、心臓超音波学的診断基準の作成と遺伝学的検査を反映した診療ガイドライン作成に関する研究 | |
| 吉永 正夫 | ― |
| 遺伝性白質疾患の診断・治療・研究システムの構築 | |
| 小坂 仁 | ・アレキサンダー病(指定難病131) ・先天性大脳白質形成不全症(指定難病139) ・ペリツェウス・メルツバッハ病(指定難病139) ・カナバン病(指定難病307) ・進行性白質脳症(指定難病308) ・皮質下嚢胞をもつ大頭型白質脳症(指定難病308) |
| 原発性高脂血症に関する調査研究 | |
| 石橋 俊 | |
| 単心室循環症候群の予後に関する研究 | |
| 中西 敏雄 | ・多脾症候群(指定難病188) ・無脾症候群(指定難病189) ・22q11.2欠失症候群(指定難病203) ・総動脈幹遺残症(指定難病207) ・修正大血管転位症(指定難病208) ・完全大血管転位症(指定難病209) ・単心室症(指定難病210) ・左心低形成症候群(指定難病211) ・三尖弁閉鎖症(指定難病212) ・心室中隔欠損を伴わない肺動脈閉鎖症(指定難病213) ・心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症(指定難病214) ・ファロー四徴症(指定難病215) ・両大血管右室起始症(指定難病216) ・エプスタイン病(指定難病217) ・先天性三尖弁狭窄症(指定難病311) ・先天性僧帽弁狭窄症(指定難病312) ・先天性肺静脈狭窄症(指定難病313) ・左肺動脈右肺動脈起始症(指定難病314) |
| 神経免疫学的視点による難治性視神経炎の診断基準作成 | |
| 石川 均 | ・難治性視神経炎 |
| マイクロアレイ染色体検査でみつかる染色体微細構造異常症候群の診療ガイドラインの確立 | |
| 倉橋 浩樹 | |
| 性分化・性成熟疾患群における診療ガイドラインの作成と普及 | |
| 緒方 勤 | |
| 小児の急性脳症・けいれん重積状態の診療指針の確立 | |
| 水口 雅 | |
| 肥厚性皮膚骨膜症の診療内容の均てん化に基づく重症度判定の策定に関する研究 | |
| 新関 寛徳 | |
| ホルモン受容機構異常に関する調査研究 | |
| 赤水 尚史 | |
| 遺伝子診断に基づく不整脈疾患群の病態解明および診断基準・重症度分類・ガイドライン作成に関する研究 | |
| 堀江 稔 |
―
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| 先天性骨髄不全症の診断基準・重症度分類・診療ガイドラインの確立に関する研究 | |
| 伊藤 悦朗 | |
| Perry病診断基準の確立 | |
| 坪井 義夫 | ― |
| 指定難病に該当する胎児・新生児骨系統疾患の現状調査と診療ガイドラインの改訂に関する研究 | |
| 澤井 英明 | |
| HAMならびにHTLV-1陽性難治性疾患に関する国際的な総意形成を踏まえた診療ガイドラインの作成 | |
| 山野 嘉久 | |
| 遺伝性ジストニア・ハンチントン病の診療ガイドラインに関するエビデンス構築のための臨床研究 | |
| 梶 龍兒 | |
| 小児期発症の希少難治性肝胆膵疾患の移行期を包含し診療の質の向上に関する研究 | |
| 仁尾 正記 | |
| 脊椎関節炎の疫学調査・診断基準作成と診療ガイドライン策定を目指した大規模多施設研究 | |
| 冨田 哲也 | |
| 成人発症白質脳症の医療基盤に関する調査研究班 | |
| 小野寺 理 | |
| 筋ジストロフィーの標準的医療普及のための調査研究 | |
| 松村 剛 | |
| カーニー複合に関する疫学調査と診断基準の普及に向けた調査研究 | |
| 向井 徳男 | ― |
| 難治性めまい疾患に関する調査研究 | |
| 武田 憲昭 | |
| 間質性膀胱炎の患者登録と診療ガイドラインに関する研究 | |
| 本間 之夫 | ― |
| 好酸球性副鼻腔炎の診療ガイドライン作成と実態調査 | |
| 藤枝 重治 | ― |
| 自己免疫疾患に関する調査研究 | |
| 上阪 等 | |
| 運動失調症の医療基盤に関する調査研究 | |
| 水澤 英洋 | ― |
| 稀少てんかんに関する調査研究 | |
| 井上 有史 | ・多発性硬化症/視神経脊髄炎(指定難病13) ・脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く)(指定難病18) ・ライソゾーム病 (指定難病19) ・ミトコンドリア病(指定難病21) ・もやもや病(指定難病22) ・先天性核上性球麻痺(指定難病132) ・アイカルディ症候群(指定難病135) ・片側巨脳症(指定難病136) ・限局性皮質異形成(指定難病137) ・神経細胞移動異常症(指定難病138) ・ドラベ症候群(指定難病140) ・海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん(指定難病141) ・ミオクロニー欠神てんかん(指定難病142) ・ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん(指定難病143) ・レノックス・ガストー症候群(指定難病144) ・ウエスト症候群(指定難病145) ・大田原症候群(指定難病146) ・早期ミオクロニー脳症(指定難病147) ・遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん(指定難病148) ・片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群(指定難病149) ・環状20番染色体症候群(指定難病150) ・ラスムッセン脳炎(指定難病151) ・PCDH19関連症候群(指定難病152) ・難治頻回部分発作重積型急性脳炎(指定難病153) ・徐波睡眠期持続性棘徐波を示すてんかん性脳症(指定難病154) ・ランドウ・クレフナー症候群(指定難病155) ・レット症候群(指定難病156) ・スタージ・ウェーバー症候群(指定難病157) ・結節性硬化症(指定難病158) ・アンジェルマン症候群(指定難病201) ・ペルオキシソーム病(副腎白質ジストロフィーを除く)(指定難病234) ・尿素サイクル異常症(指定難病251) ・進行性ミオクローヌスてんかん(指定難病309) |
| 角膜難病の標準的診断法および治療法の確立を目指した調査研究 | |
| 西田 幸二 | |
| 血液凝固異常症等に関する研究 | |
| 村田 満 | |
| 原発性免疫不全症候群の診断基準・重症度分類および診療ガイドラインの確立に関する研究 | |
| 野々山 恵章 | |
| 難治性血管腫・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調査研究 | |
| 秋田 定伯 | |
| 小児期から移行期・成人期を包括する希少難治性慢性消化器疾患の医療政策に関する研究 | |
| 田口 智章 | |
| 慢性活動性EBウイルス感染症と類縁疾患の疾患レジストリとバイオバンクの構築 | |
| 木村 宏 |
―
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| 難治性腎障害に関する調査研究 | |
| 成田 一衛 | |
| 難治性血管炎に関する調査研究 | |
| 針谷 正祥 | |
| 非癌、慢性炎症性リンパ節・骨髄異常を示すキャッスルマン病、TAFRO症候群その類縁疾患の診断基準、重症度分類の改正、診断・治療のガイドラインの策定に関する調査研究 | |
| 吉崎 和幸 |
―
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| 自己炎症性疾患とその類縁疾患の全国診療体制整備、重症度分類、診療ガイドライン確立に関する研究 | |
| 平家 俊男 | |
| 神経皮膚症候群に関する診療科横断的な診療体制の確立 | |
| 錦織 千佳子 | |
| アミロイドーシスに関する調査研究 | |
| 内木 宏延 | ― |
| びまん性肺疾患に関する調査研究班 | |
| 稲瀬 直彦 | |
| ライソゾーム病(ファブリ病含む)に関する調査研究 | |
| 衞藤 義勝 | |
| 先天異常症候群領域の指定難病等のQOLの向上を目指す包括的研究 | |
| 小崎 健次郎 | ・ルビンシュタイン・テイビ症候群(指定難病102) ・CFC症候群(指定難病103) ・コステロ症候群(指定難病104) ・チャージ症候群(指定難病105) ・メビウス症候群(指定難病133) ・中隔視神経形成異常症/ドモルシア症候群(指定難病134) ・マルファン症候群(指定難病167) ・エーラス・ダンロス症候群(指定難病168) ・VATER症候群(指定難病173) ・ウィーバー症候群(指定難病175) ・コフィン・ローリー症候群(指定難病176) ・モワット・ウィルソン症候群(指定難病178) ・ウィリアムズ症候群(指定難病179) ・クルーゾン症候群(指定難病181) ・アペール症候群(指定難病182) ・ファイファー症候群(指定難病183) ・アントレー・ビクスラー症候群(指定難病184) ・コフィン・シリス症候群(指定難病185) ・歌舞伎症候群(指定難病187) ・ソトス症候群(指定難病194) ・ヌーナン症候群(指定難病195) ・ヤング・シンプソン症候群(指定難病196) ・第14番染色体父親性ダイソミー症候群(鏡-緒方症候群)(指定難病200) ・アンジェルマン症候群(指定難病201) ・脆弱X症候群関連疾患(指定難病205) ・脆弱X症候群(指定難病206) ・先天異常症候群(指定難病310) |
| 特発性造血障害に関する調査研究 | |
| 三谷 絹子 | |
| 難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究 | |
| 巽 浩一郎 | |
| 重症多形滲出性紅斑に関する調査研究 | |
| 森田 栄伸 | |
| 稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究 | |
| 天谷 雅行 | |
| 希少難治性筋疾患に関する調査研究 | |
| 青木 正志 | ・先天性筋無力症候群(指定難病12) ・封入体筋炎(指定難病15) ・ウルリッヒ病(指定難病29) ・遠位型ミオパチー(指定難病30) ・三好型ミオパチー(指定難病30) ・縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー(指定難病30) ・眼咽頭遠位型ミオパチー(指定難病30) ・ベスレムミオパチー(指定難病31) ・自己貪食空胞性ミオパチー(指定難病32) ・シュワルツ・ヤンペル症候群(指定難病33) ・先天性ミオパチー(指定難病111) ・マリネスコ・シェーグレン症候群(指定難病112) ・非ジストロフィー性ミオトニー症候群(指定難病114) ・遺伝性周期性四肢麻痺(指定難病115) |
| 難治性聴覚障害に関する調査研究 | |
| 宇佐美 真一 | ― |
| もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)の診断、治療に関する研究 | |
| 寳金 清博 | ― |
| 神経変性疾患領域における基盤的調査研究 | |
| 中島 健二 | ・ 球脊髄性筋萎縮症(指定難病1) ・ 筋萎縮性側索硬化症(ALS)(指定難病2) ・ 脊髄性筋萎縮症(指定難病3) ・ 原発性側索硬化症(指定難病4) ・ 進行性核上性麻痺(指定難病5) ・ パーキンソン病(指定難病6) ・ 大脳皮質基底核変性症(指定難病7) ・ ハンチントン病(指定難病8) ・ 神経有棘赤血球症(指定難病9) ・ シャルコー・マリー・トゥース病(指定難病10) ・ 特発性基底核石灰化症(指定難病27) ・ 脊髄空洞症(指定難病117) ・ 脊髄髄膜瘤(指定難病118) ・ 遺伝性ジストニア(指定難病120) ・ 神経フェリチン症(指定難病121) ・ 前頭側頭葉変性症(指定難病127) |
| 特発性心筋症に関する調査研究(29080201) | |
| 筒井 裕之 | |
| ミトコンドリア病の調査研究 | |
| 後藤 雄一 | |
| プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究 | |
| 山田 正仁 | |
| 特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究 | |
| 新井 一 |
―
|
| 難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究 | |
| 滝川 一 | |
| 小児腎領域の希少・難治性疾患群の診療・研究体制の確立 | |
| 石倉 健司 | |
| 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究 | |
| 大川 淳 | |
| 先天性呼吸器・胸郭形成異常疾患に関する診療ガイドライン作成ならびに診療体制の構築・普及に関する研究 | |
| 臼井 規朗 | |
| 好酸球性消化管疾患、重症持続型の根本治療、多種食物同時除去療法の診療体制構築に関する研究 | |
| 野村 伊知郎 | |
| 神経免疫疾患のエビデンスによる診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証 | |
| 松井 真 | |
| 軟骨炎症性疾患の診断と治療体系の確立 | |
| 鈴木 登 | |
| 強皮症・皮膚線維化疾患の診断基準・重症度分類・診療ガイドラインに関する研究 | |
| 尹 浩信 | |
| 副腎ホルモン産生異常に関する調査研究 | |
| 長谷川 奉延 | ― |
| 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究 | |
| 山下 英俊 | |
| 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 | |
| 鈴木 康夫 | |
| 皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究 | |
| 橋本 隆 | |
| ベーチェット病に関する調査研究 | |
| 水木 信久 | |
| 先天代謝異常症の生涯にわたる診療支援を目指したガイドラインの作成・改訂および診療体制の整備に向けた調査研究 | |
| 中村 公俊 | ・メンケス病(指定難病169) ・オクシピタル・ホーン症候群(指定難病170) ・ウィルソン病(指定難病171) ・フェニルケトン尿症(指定難病240) ・高チロシン血症1型(指定難病241) ・高チロシン血症2型(指定難病242) ・高チロシン血症3型(指定難病243) ・メープルシロップ尿症(指定難病244) ・プロピオン酸血症(指定難病245) ・メチルマロン酸血症(指定難病246) ・イソ吉草酸血症(指定難病247) ・グルコーストランスポーター1欠損症(指定難病248) ・グルタル酸血症1型(指定難病249) ・グルタル酸血症2型(指定難病250) ・尿素サイクル異常症(指定難病251) ・リジン尿性蛋白不耐症(指定難病252) ・先天性葉酸吸収不全(指定難病253) ・複合カルボキシラーゼ欠損症(指定難病255) ・筋型糖原病(指定難病256) ・肝型糖原病(指定難病257) ・ガラクトース-1-リン酸ウリジルトランスフェラーゼ欠損症(指定難病258) ・カルニチン回路異常症(指定難病316) ・三頭酵素欠損症(指定難病317) ・シトリン欠損症(指定難病318) ・セピアプテリン還元酵素(SR)欠損症(指定難病319) ・先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)欠損症(指定難病320) ・非ケトーシス型高グリシン血症(指定難病321) ・β-ケトチオラーゼ欠損症(指定難病322) ・芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素欠損症(指定難病323) ・メチルグルタコン酸尿症(指定難病324) |
| 間脳下垂体機能障害に関する調査研究 | |
| 有馬 寛 | |
| 特発性大腿骨頭壊死症の医療水準及び患者のQOL向上に関する大規模多施設研究 | |
| 菅野 伸彦 | |
| IgG4関連疾患の診断基準並びに診療指針の確立を目指す研究 | |
| 岡崎 和一 | ― |
■横断的政策研究分野
難治性疾患患者について、疫学データの継続的な収集・分析、発症関連要因・予防要因、重症化の危険因子、予後関連因子、予後追跡調査等に関する研究を疾患横断的に行い、難病患者のQOL 向上や政策に活用しうる基礎的知見の収集を目指す。
■指定研究
| 研究班名 | |
| 研究代表者 | 全研究対象疾病 |
| 難病対策の推進に寄与する実践的基盤提供にむけた研究 | |
| 松山 晃文 | ― |
| プリオン病のサーベイランスと感染予防に関する調査研究 | |
| 水澤 英洋 | ― |
| 難病患者の地域支援体制に関する研究 | |
| 西澤 正豊 | 全指定難病 |
| 小児慢性特定疾病対策の推進に寄与する実践的基盤提供にむけた研究 | |
| 賀藤 均 | ― |
| スモンに関する調査研究 | |
| 小長谷 正明 | ― |
| 指定難病制度の公平性を担保するための方法論の開発 | |
| 千葉 勉 | ― |