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免疫グロブリン大量療法(めんえきぐろぶりんたいりょうりょうほう)

免疫グロブリンとは、からだの中にある抗体の主成分です。献血された血液など免疫グロブリンから精製し、これを投与する治療法を免疫グロブリン大量療法といいます。特発性血小板減少性紫斑病などの病気の治療に有効です。