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難治性膵疾患に関する調査研究

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1. 研究班の紹介

致命率の高い難病である重症急性膵炎、慢性進行性の難病である慢性膵炎、先天性の難病である膵嚢胞性線維症をおもな研究対象として、日本における実態を調査し、適切な診断、治療法に関する指針を提言するための研究班です。研究班では、自己免疫性膵炎も研究対象としています。

2. これまでの主な研究成果

2007年1年間の急性膵炎、重症急性膵炎、慢性膵炎、自己免疫性膵炎について全国調査を行いました。また、2009年には、「急性膵炎診療ガイドライン2010」、「慢性膵炎臨床診断基準2009」、「膵仮性嚢胞の内視鏡治療ガイドライン」、「自己免疫性膵炎診療ガイドライン」を出版・発表しました。

3. 難病患者さん・家族に知って欲しい情報

重症急性膵炎は高額な治療費を要する病気です。しかし、重症急性膵炎は特定疾患に認定されているため、医療費の自己負担分が全額、公費負担される制度があります。詳しくは、難病情報センターのホームページをご覧ください。

4. 参考ホームページ

難病情報センター
重症急性膵炎

5. その他

「難治性膵疾患に関する調査研究班」の現在の事務局は、以下の通りです。
・研究代表者: 下瀬川徹
・東北大学消化器内科
・住所: 〒980-8574
   仙台市青葉区星陵町1-1
・電話: 022-717-7171,  Fax: 022-717-7177
・メール: suizo@m.tains.tohoku.ac.jp